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2008年7月

空模様


 
空はイイ…
 
 
眺めていると嫌な事を一時であるが忘れさせてくれる。
 
 
空ってのは
ほんの数分で表情を変える。
 
 
だからおもしろい…
見ていると落ち着く
 
画像は今日の夕方の写真
すごく鮮やかなオレンジだった。
 
その数分後…
 
紫に…
 
そして
 
闇へと…
 
表情を変える
 
綺麗だったなぁ〜

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妄想哲学

生きるために必要なのは… 
 
絶望を打ち砕く確かな希望らしい…
 
しかし
希望より絶望の方が強く
さらに
 
希望より絶望の方が多くやって来るようだ…
 
毎日
絶望することが
疲れる
 
希望を見つけ出しても
すぐに容易く絶望が希望を打ち砕く…
 
希望も絶望も
疲れる…
 
 
たまらない…
 
解放してくれ

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妄想哲学

大抵…美しさとは
一瞬のものだ。
 
そして一瞬の美は、そこらにある…
 
桜のように儚く
桜よりも見つけにくい
 
また散ってしまったら…
次を探せばいい…

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ウィンブルドン

今日は
フェデラーVSヒューイット 
両選手とも強者だ…
 
いい試合だったと思う…
 
個人的に一番いい試合だと思うのは…いつか忘れてしまったけど…確か2000年〜2004年のいつかの試合(全仏のフェレーロVS誰か)
 
めちゃめちゃ曖昧でスイマセン(汗)
 
ラリーの応酬がすごかった記憶があります。
 
 
さて…今日の試合ですが… 
フェデラーがノッテいたように思います。
 
すごいアプローチショットにナイスなボレー
 
強烈なファーストサーブ
 
ヒューイットも食らい付いていましたが…
 
結果的には
フェデラーが勝ちました。 
いや〜
テニスはすごい!
 
というか…
テニスの試合
見ているとラケット持って打ちたくなる…
 
ラリーしたい!
壁打ちしたい!
(笑)

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眼下の敵

アメリカの駆逐艦?とドイツの潜水艦との戦いを描いた作品。
 
確か1950年代(曖昧)
の作品。
 
両軍のベテラン艦長の知恵くらべが描かれている。
 
 
戦争は二度と起こしてはならない悲劇だ。
 
戦場の兵士は
ただ味方を守るために必死で戦っている。
 
その思いを無駄にしてはならない…
 
敵も味方もだ。
 
 
戦いは悲惨だ…
 
平和を願うばかりである。 
作品中…
最後のシーンで敵の兵士を助けるシーンがある。
 
敬服する…
ただただ敬意を表する。
 
 
戦争を実行するのは兵士だが…戦争を始めるのは政府だろう…
 
戦場の兵士は戦っている… 
政府は
このことをしっかり覚えておくことだ…
 
どんな兵士も
戦いを願ってない…
 
敵を倒すのは政府のためじゃない…
味方のためなんだ…。
 
 
こんなことを思った…。

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