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眼下の敵

アメリカの駆逐艦?とドイツの潜水艦との戦いを描いた作品。
 
確か1950年代(曖昧)
の作品。
 
両軍のベテラン艦長の知恵くらべが描かれている。
 
 
戦争は二度と起こしてはならない悲劇だ。
 
戦場の兵士は
ただ味方を守るために必死で戦っている。
 
その思いを無駄にしてはならない…
 
敵も味方もだ。
 
 
戦いは悲惨だ…
 
平和を願うばかりである。 
作品中…
最後のシーンで敵の兵士を助けるシーンがある。
 
敬服する…
ただただ敬意を表する。
 
 
戦争を実行するのは兵士だが…戦争を始めるのは政府だろう…
 
戦場の兵士は戦っている… 
政府は
このことをしっかり覚えておくことだ…
 
どんな兵士も
戦いを願ってない…
 
敵を倒すのは政府のためじゃない…
味方のためなんだ…。
 
 
こんなことを思った…。

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