« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

違和感・・・

 これは、別に批判している訳ではない。

批判する確固たる証拠もないし

そんな事できる人間でもない・・・

先入観もあるかもしれない

とある1つの小さな切り口とでも言おう

ただ・・・思ったんだ。

 このモヤモヤが気持ち悪くて・・・スッキリしないで・・・

もしくは、モヤモヤを感じてしまうような報道・捜査に・・・

何が悪いかはわからない・・・

ただこの率直な感想を

訓練中の死亡事故は

「公務災害」

この言葉に違和感が・・・

なんとも無機質な言葉

災害?

災害という言葉が当てはまるのか?

1つの辞書で調べても当てはまらなかった。

 また、公務災害との判断を固めた理由は

調査結果ともう1つ・・・

調査結果についてはなんともいえないが

もう1つの方・・・

事故が訓練時間内に起きている事から

送別行事であっても私的行為ではない

この1つは、私的行為かどうかを判断する材料には

ならないのではないか。

なんとも違和感がある・・・

このような事件がはっきりするには

時間が掛かるように思う

後からいろいろ出てくるか

そうでないか

だ。

とにかく

被害者が報われる調査・改善を

話変わって

病院たらいまわし事件

医療にも違和感を覚える事が実に多い。

なぜ繰り返しが起きるのだろう

なぜ改善が起きないのか

また実感できないのか・・・。

|

湾曲される真実

ある組織で事件が
起きたとする。


なぜ起きたのか…
事実をそのまま
公表するだろうか


発表が遅れたり
一部隠されたり
と…


報道されているものからみると
こんな事が多い


組織内を、その組織が調査しても


都合の悪い所は公表しない

ある人物の利益を守ったりと


被害・不利益を被られた方が報われない形が目立つ


なぜ
いつも泣きをみるのは弱い立場の人間なのか


なぜ
いつも笑うのは力を持った人間なのか


組織が、その組織なりに勝手に自己完結してしまう

なぜ閉ざす
なぜ開かない


なぜ
事件が
正当な解決に向かわないのか…

または、そう思わせるような態度なのか…


なぜ真摯に向き合わないのか

なぜ自分の行動に責任がとれないのか


閉ざされた組織の報告が真実になることなく


真の真実を知れる世の中


そうすれば、過ちがあっても繰り返さない

そして一つ上の
良き方に向かうよう


再生できる


利害を取っ払って真実を知れるよう


新たな目が必要だろう


第三者機関の目が…


真実を何にも阻まれることなく正当な方法で

|

THE THREE THEATER

ザ・スリー・シアター

面白い(^○^)

前は不定期特番的にやってたけど…

レギュラーになったみたい

個人的には
放送時間もっと欲しいかも( ̄ー ̄)

|

« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »